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COP28、2030年に再エネ3倍、エネ効率2倍とする目標で合意

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会議の風景(出所:外務省)
会議の風景(出所:外務省)

アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイにおいて開催されていた、国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(COP28)は12月13日(現地時間)、最終合意文書「UAEコンセンサス」を採択して閉幕した。

大幅な再エネ増強目標を設定、一方で「化石燃料廃止」については議論紛糾

この最終合意文書では、2030年までに世界の再生可能エネルギーの容量を3倍とし、エネルギー効率を2倍にする目標の設定や、化石燃料からの脱却の加速に言及している。石油、ガス、石炭などの化石燃料については、「段階的に削減」または「段階的に廃止」すべきという意見もあり、議論は紛糾した。

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