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古河電気工業、再エネ地中送電用・電力ケーブル保護管を開発

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電力用ケーブル保護管「SFVP<sup>TM</sup>」(出所:古河電気工業)
電力用ケーブル保護管「SFVP<sup>TM</sup>」(出所:古河電気工業)

古河電気工業(東京都千代田区)は12月22日、古河樹脂加工(千葉県千葉市)とともに、再エネ地中送電用の電力ケーブル保護管「SFVPTM」を開発したと発表した。2024年1月22日発売開始。

同社の地中埋設管「エフレックス」シリーズの技術を活用

古河電工は、電線ケーブル用可とう管路材として、地中埋設管「エフレックス(R)」シリーズを製造している。今回開発した製品には、同シリーズの構造設計や材料研究、樹脂成型技術が生かされている。SFVPの主な特徴として、同社は、高い通線性と省力化の2点を挙げる。

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