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海水淡水化で20%の省エネ化を実現 日立と東レ

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実証サイトに設置した低圧多段高収率海水淡水化システム(出所:日立製作所)
実証サイトに設置した低圧多段高収率海水淡水化システム(出所:日立製作所)

日立製作所(東京都千代田区)と東レ(同・中央区)は12月22日、サウジアラビア海水淡水化公社(SWCC)と共同で、サウジアラビアでの省エネ型・海水淡水化システムの実証事業に成功したと発表した。従来システム(RO膜法)に比べて、約2割の省エネ化が実現できたという。

日本国内で確立した独自技術を活用、優位性を証明

今回の取り組みでは、日本国内で確立した技術「Mega-ton Water System(省エネ型海水淡水化・水循環システムの総称)」が活用されている。同システムを基に、海水から日量1万トンの飲料水を生産する設備を設置し、海水淡水化システムの優位性を実証した。

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