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「藻場・干潟」再生や保全の取り組みに補助金 1月公募説明会を開催

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環境省は1月9日、瀬戸内海をはじめとする閉鎖性海域において、藻場・干潟などの保全・再生や地域資源の利活用を図るモデル事業を選定・支援する2024年度「令和の里海づくり」の公募に先立ち、同事業の説明会を開催する。

公募説明会はオンライン(「webex」使用予定)で実施される。時間は11時から12時までの約1時間。参加申し込みはメールのみで受付。申込締切は2024年1月5日17時まで。説明会後、1月中をめどに公募し、3月末頃に実施者を決定する。

必要経費や事業実施の伴走支援

里海とは、人手が加わることにより生物の生産性・多様性が高くなった沿岸海域のこと。

「令和の里海づくり」モデル事業は、里海づくりがさまざまな地域課題の同時解決を図るとともに、里海の多面的機能を生かし、地域のヒト・モノ・資金などの好循環を生み出すことを目的としたもので、優れた取り組みには、必要な経費のほか事業実施の伴走を支援している。2022年・2023年に引き続き、今年度も実施する。

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