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伊藤忠エネクス、CO2固定型建設資材の試験施工でカーボンニュートラル実現

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CO2固定型リサイクルビーズ(出所:伊藤忠エネクス)
CO2固定型リサイクルビーズ(出所:伊藤忠エネクス)

伊藤忠エネクス(東京都千代田区)は12月22日、トクヤマ(山口県周南市)と、バイオマス発電所等で発生する焼却灰(バイオマス燃焼灰)にCO2を固定することで製造した、環境配慮型の新しい建設資材「CO2固定型リサイクルビーズ」の試験施工を行ったことを発表した。11月21日にトクヤマ徳山製造所内で実施した。

両社は、2022年よりバイオマス燃焼灰の有効活用とCCS(CO2回収・貯留)の実現に向けて、CO2固定型リサイクルビーズの共同研究を行ってきた。CO2固定型リサイクルビーズは、伊藤忠エネクス関連会社のカノウエフエイ(山口県防府市)が手掛ける建設資材「商標:リサイクルビーズ」の原料であるバイオマス燃焼灰に、トクヤマが保有する炭酸化技術を用いてCO2を固定することで製造したものだ。

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